2004年2月分


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2004.2.23(月)

ワンダーフェスティバルですよー!わんふぇすー!わんふぇすー!

・・・が、せっかくの楽しいお祭りの日なのに、その日の勤務は夜勤(泣)

ワンフェスから家まで帰って、それから仕事に行くとして、時間を逆算すると1時には有明を出ないと間に合いません
それでは、全然イベント楽しめないじゃないですかぁー!(;_;

つー事で、少しでも長くイベントを楽しむために考えた手段。

朝、仕事道具等を全部用意して、車で職場に行く。

職場に車を駐車しておいて、イベント会場へ。

イベント会場から職場に直行して、そのまま仕事☆


これだと、2時半頃まで有明にいても大丈夫なので、それなりにイベントは楽しめるはず(^^

ということで、朝6時半に家を出発して職場に、そのまま電車に乗って、国際展示場駅へ〜

国際展示場駅で、まずは友人ら3人と待ち合わせ。
そのうち2人は、リセヴィネを買うために名古屋から始発の新幹線に乗ってやってきた強者どもだ(笑)

「ワンフェス入場者の行列はこちらです〜」の案内にしたがって列を進むと・・・

なんじゃこの列はぁぁぁぁっ!!!(汗)」

有明に到着した時間は8時半だったのですが、この時点で既に入場待ち行列東京テレポート駅まで伸びておりました(笑)

「東京テレポート駅で降りた方が早く会場に着くよー」なーんて話を聞きますが、冗談ではなくて本当にその通りでした(^^;

入場開始時間になるとゆっくり列が動き始め、11時前にはビッグサイト内へ。

「入場者の方は、パンフレットを高く掲げてください〜」のアナウンスが聞こえてくる。

昔のコミケもこうやって入場してたなぁ・・・などと、ちょっと感傷に浸りつつカバンから颯爽とパンフレットを取りだして、頭上に掲げ・・・って、カバンから取りだしちゃったのはワンフェスカタログではなく電撃萌王でした(笑)
いや、私が代理購入しておいたのを、友人に渡すつもりで持って来ていたものだったのですが・・・(汗)

慌ててカバンに納め、パンフレットを取り出す・・・いやはや(;´Д`)

会場内に進入して、4人は当初の打ち合わせ通り、それぞれの戦いの場へ!
私ともう1人は、リセヴィネを買うためにリセヴィネ購入列へ。

「リセヴィネ購入列はこちらに並んでください〜」の案内にしたがって進む。

行列は西地区の建物の外へ続いていて、それに従い最後尾めざして、どんどんどんどん歩いていって・・・

・・・って、この行列はどこまで続くんじゃぁぁっ!!!

行列は西地区外周を2/3周するくらいの長さまで続いておりました・・・大丈夫なのか!?(汗)

「今から並ばれる場合、もしかしたらリセヴィネは購入できないかもしれません!ご容赦下さい!」などとアナウンスすらされてるし・・・

結果的には、その後30分以上並んで、なんとかリセヴィネを買うことができました(^^;
これでリセヴィネ買えなかったら、なにしに、ここまでやってきたかわからんからなぁ・・・買えてよかったよ(汗)

結局、リセヴィネは12時過ぎには完売したようですが・・・余るくらいの数を用意しているとか公式発表されていたようだけど、全然足りねーじゃん!

しかし、買えたら買えたで、今度は箱がでかすぎものすごく邪魔!(汗)
いやまぁ、1カートン(96個)も買っちゃうのがいけないんですが、だけどでも2/3は頼まれた分な訳だし・・・

一応、家にある一番大きいカバンを用意してきてはいたんですが、全然入りません(^^;
仕方ないので、ワンフェスオフィシャルの紙袋を買ったんですが、受付のおねーさんが「リセヴィネ用の袋じゃないですよー」などと言っていましたが、1カートン入れるのにちょうど良い大きさだったぞ(笑)

その後、友人と会場内をちょいと回る。
12時前なので、さすがにほとんど売り切れていたし、リセヴィネ1カートン持って会場歩くのは、回りに対しても邪魔でものすごく迷惑な感じで、あんまり回れませんでした(;_;

一旦ビッグサイトを出て、ワンザ有明ベイモールまで移動して、休憩&昼食を取る。
ワンザ有明ベイモールには、『巨大なシャワーツリーで癒しの空間が演出される』・・・とか紹介されていますが、天井からただ水が降り注ぐだけで、だからなんだ???って感じだ(^^;

ちょいと休んだ後、午後の行動へ。

名古屋からやってきた2人はこのまま新幹線で帰り、もう1人は東地区で開催中のコミティアに行くということで、私1人、再度ワンフェス会場へ。

会場内でまた別な友人と合流して、(先ほど恥をかかされた)電撃萌王と先ほど買ったリセヴィネのうち1ダースを渡す。

と、この友人、1週間ほど前までフィンランドに旅行に行っていたんですよね。
そんなわけで、フィンランド土産の妖しいポストカードとキャンディを頂く(^^
さらに「これを一度食べて欲しいんですよー」と、メントスを1個貰う。
口の中に入れると、最初は普通のミント味なんですが、なんか中がキャラメル味するんですよ!
しかもなんていうか、ものすごい後味が悪い!
マジで泣きたくなるくらい。・゚・(ノД`)・゚・。

貰ったキャンディなんですが、「食べてないから、美味いかどうかわかんないですよー?」とか言われたんですが、食べてみたら黒飴みたいな味で美味しい(^^
・・・と思ったら、中に刺激の強い辛さの変な物が入っていて、「うわ!?なんじゃこりゃ!?」って感じですよー(泣)

フィンランドのお菓子って、こんなのばっかりなのか!?(汗)

そんなこんなと過ごしているうちに、帰宅時間が迫ってきたので、ワンフェス会場をあとにする。
・・・と、帰りの電車に乗る前に、ちょっと寄り道。

何の寄り道かというと、リセヴィネ交換OFFに参加するため(笑)
まぁ、自分の分が3ダースあるので、それほど極端な方寄りはなかったんですが、均等に各種揃えるために1個だけ交換。
帰りの時間が迫っていたので、交換だけさっさと済ませて帰ろうかなーと思ったのですが、それではあんまりつまらないので、ちょっと雑談。
そしたら、私のリセヴィネセットとリカヴィネセットを交換してくれるという方が(^^
リカヴィネの発売以来、苦節半年!やっとリカヴィネ手に入りました(笑)

結局時間いっぱいになったので、私はそこで離脱して電車に。
しかし、交換が目的のOFFではあったんですが、お互いに名乗りあったりもせず、目的だけ果たしてハイサヨナラっていうのは、やっぱり味気ないですねぇ(;_;
時間があったら、軽く食事でもしながら色々雑談したかったんですが。

予定どおりの電車に乗った私ですが、もう一つ残された問題が!
それは、リセヴィネのでかい箱を抱えて、職場の門に入ること(笑)

横に大きく『WonderFestival』と書かれた紙袋に入った段ボール箱には『KTフィギュアコレクション リセヴィネ』などと書かれておりますよ!。・゚・(ノД`)・゚・。
紙袋も大きいのですが、それ以上に箱がでかいので、箱に書かれた文字は丸見え状態で、どうあがいても隠しようがありません・・・。

恥ずかしかったのですが、しょうがないのでそのまま入門(^^;
だけどまぁ、考えてみればわからない人にはこれがなんだか全くわからないだろうし、これがなんだかわかる人お互い同類って事だから、別に恥ずかしがることでもないわけで。
結局、門番の人には何ら気にかけられることなく、スムーズに入門したんですが(笑)

そんな感じの久しぶりのワンフェス参加。
やっぱりワンフェスは楽しいイベントですねぇー(^^








2004.2.21(土)

うちのページは、某百貨店に引っかけて、松阪屋百貨店と名付けておりますが、別に某百貨店を騙ろうだとか、そういう意図は微塵もありません(^^;

・・・って、普通に考えれば、そんなこといちいち書かなくても、みりゃわかるだろ?って感じなんですが(笑)
だけど念の為、トップページに注意書きを書いたり、どう考えても間違いようのない趣味に走ったドメインを取得したりしております。

だけど、ここまでしておいても某百貨店と勘違いする人が後を絶たないのは、何故なんでしょうか?(笑)

このページを開設した当初は、そんな勘違いをする人は皆無だったのですが、どうにもネットが一般家庭に普及してから、お間抜けさんが増えてきているように思います。
2〜3年前から、年に数通程度の勘違いしたメールがうちに送られてくることはあったのですが、ここ1年くらいは2ヶ月に1通の割合で勘違いメールが送られてくるんですよね(^^;

その度に、いちいち「うちは違うページですよー。某百貨店さんのアドレスはこちらですよー」って感じのメールを、懇切丁寧に相手に失礼の無いように気を遣った文章で書いて返信しています。
ちなみにこの作業も、最初はその都度書いていたのですが、最近は文章のテンプレートを作っているくらいです(笑)

正直なところ、あまり勘違いする人が多いと、某百貨店から紛らわしいんじゃ!法的手段に訴えるぞゴルァ!メールがやってきてしまうんじゃないかとガクガクブルブルなので、理解力が不足されている方はネットなんかやめて欲しいってのが本音なんですが(^^;
(某N崎屋の一件があったからなぁ・・・)

「某百貨店とは関係ないということを、もっと大きく書いておけば?」みたいなことも言われるのですが、私は、そういうことをしてもわからない人には何をやってもわかってもらえないと思っているので、そういうことしても多分無駄だろうなーと思う訳なんですよ。

ちなみに、ちょっと前にうちに来たメールなんですが・・・

「お店に行こうとしたんですが、どこを探しても地図があるページがありません!これでは場所がわかりません!」
ってなメールが送られてきました(^^;

「どこを探しても・・・」って言われても、どこをどう見ても『何かちがう』と思わんかったのか!?って感じなんですが(笑)

この本ベストセラーになるのもよくわかる今日この頃でした(^^;






2004.2.15(日)

今日は コスチュームカフェの日ですよー!

・・・って、サークル参加しているのですが、私は会場に行けません(^^;
今日はちょうど夜勤と夜勤の間の日なので、朝9時に家に帰ってきて、夕方3時過ぎに家を出発しなきゃいけないので、とてもイベントなんか行ってられないのですよー!(泣)

つーことで、代理でポル嫁に行ってもらっているのですが、このことを知人に話すと「ひでぇ!」と、罵られております(笑)
だって、しょうがないじゃん・・・


ところで、先日のお話。

私の上司に、バイクで通勤をしている上司がいます。
・・・がこの上司、先日自爆により、バイクを入院させてしまったんですね(^^;
そんなわけで、バイクが修理から戻ってくるまでの間、その上司は電車通勤を余儀なくされています。

さてその日、夕方仕事を終えて帰宅しようとしていた私だったのですが、ふとその上司と事務所の玄関で一緒になりました。

「あ、今から帰るの?もし用事がないんだったら、○○駅まで乗せてくれない?」

その上司、家に帰るには電車を2度乗り継がなければいけないという、ちょいと電車通勤するには不便な場所に住んでおります。
けど、ちょうど私が帰る方向にある駅を利用すると、乗り継ぎが1度で済むのですね。

私もそれは知っていたので、「あー良いですよー」と、二つ返事で引き受ける。

その上司と一緒に私の車に乗り込んで、エンジンスタート。



ピポッ!

っと、カーナビの起動音と共に、モニターには先日設定したもえなびの画面が映し出される!

「君はカーナビで、なかなか面白いことしているねぇ」

うわぁぁぁーーーーーーー!
アホな起動画面見られちゃったよぉぉぉぉ!(汗)



いやまぁ、その上司も自分でもえたんを買ったような人だから、別にいいんだけど・・・なんかちょっとアレげ(;´Д`)








2004.2.11(水)

8日の日曜日に、ヴィネ祭行ってきたですよー!

このイベント、行こうかどうか迷っていたんですが、友人が参加するということもあったので、一般参加で行ってみることに決めました。

・・・が、イベント2日前になって、突然その友人から「急用で行けなくなりましたよー(泣)」との連絡が(^^;

「あららー」と思いつつ、イベント公式ページをチェックしてたら、参加サークルの中に別な友人のサークルが!
わざわざ名古屋からこんなダメイベントに参加するなんて・・・本当にダメすぎだ!(笑)

他にも、『ヴィネット改造コンテスト』なんてのをやるみたいだったので、せっかく作ったわたおにメイドさんを持っていこうと思い立つ。


さてイベント当日。
実はこの日、私は夜勤明け(^^;

仕事が終わったあと、眠い目をこすりつつ家に帰り、風呂で汗だけ流して、都産貿に向けて出発。
イベント会場に到着したのが12時前ということで、ちょっと出遅れ気味(;_;

まぁ、今月は22日にワンダーフェスティバルがある為に、あまりお金が使えないので、それはそれで良いかな、と。

ヴィネット改造コンテストの受付が12時までということらしかったので、まずはそっちに。
メイド観音ちゃんの他に、まだ未完成ながら、ある程度形になっていた明日ちゃんと春雨ちゃんも投入。

その後、友人のサークルに行ってお話。

・・・と、話の最中に「そういえばポルさん、今日○○君も来てるの知ってます?」

実はこの日、貧乳祭という、ヴィネ祭以上にダメなイベントが同時開催されていたのだが、そっちの方に大学の時の後輩が参加していたのでした(^^;

なんつーか、世間は狭いっつーかみんなダメすぎだよ(笑)

結局この日は、3時のイベント終了時まで、友人たちと終始ダメ話を展開して終了(^^;
イベントに行ったっつーか、友人達に会いに行っただけだったような・・・

友人達は名古屋まで帰らなければならないので、イベント終了後に直ちに帰宅。
私も、あまり遅くまで遊んでいるわけにもいかないので、そのまま帰宅。


・・・ということで、私の何気ない1日は終わりを告げる・・・はずだったんですが!

帰宅後、いつものようにネットを巡回していたら、今日のイベントでヴィネット改造コンテストに出品していた私のメイドさんが、ふたばで晒されていました(笑)

いやまぁ、コンテストの出品作はそれぞれ撮影可だったし、別にそれ自体は良いのですが、出品者のコメント用紙までわかる状態で晒すのは止めてくれー(;_;

殴り書きの汚い文字で書いたP.N.やら、バカ丸出しのコメントやらが丸見え(汗)
せめて名前くらいはモザイク入れろー!。・゚・(ノД`)・゚・。

見つけたときは、特にコメントもついていなかったので、安心してそのまま流れてくれることを期待していたのですが、次の日にチェックしたら2つほどレスがついていました。

1つは『下品な改造よりまし 朝日の手元に雑巾があればなお良いと、思う』

ってな感じで、まぁ無難なものだったのですが、もう一つのレス・・・

『「文字が書ける」ということ以外、人間としての知性を微塵も窺わせないあたりにある種の大物ぶりを感じる。』

・・・これは、褒め言葉と受け止めてよろしいのでしょうか?(笑)








2004.2.1(日)

本当は私、「週刊わたしのおにいちゃん」(宇治金時園芽ちゃんを除いて)買うつもりはなかったんですよねぇ(^^;
ところがまぁ、第1号をついつい買っちゃったおかげで、全巻欲しくなってしまったわけで・・・。

そんな訳なので、予約を入れていない私は、毎号購入に苦労しております。
第2号はとりあえずamazonで購入したのですが、amazonでは購入手続きを済ませた後になって「売り切れにつき注文はお受けできませんでした」と連絡が来る場合もあると聞いたので、危なっかしくておちおち寝てもいられません。

そんなわけで、第3号は是が非でも店頭で買おうと考えておりました。

私の住んでいる所で、一番売っている可能性の高いところは『アニメイト川越店』なんですが、予約をしていない一般店頭販売分はかなり少ないようで、あまり期待できません。
(事実、第2号を発売日に買いに行ったのだが、私が行ったときには売り切れていた)

そしたら、『大宮のまんがの森』では発売日から数日経っても余裕で買えるとの情報を得たので、第3号は「川越のアニメイトに行って、売っていなかったら大宮のまんがの森へ行く」ということで、第3号入手計画を立てる。

さて、第3号の発売日。
あまり期待せずにアニメイトに行ったら、当然のように売り切れ。
で、大宮のまんがの森まで足を延ばしたら、第3号売っていましたよー!(^^
ちなみに、1号も2号もどちらも残っておりました(笑)

ところでその第3号、発売前日になって例の件(笑)を聞いてしまい、とりあえず2冊買っておかないといけないような気がしたので、2冊手に取ったんですよね。

そしてレジに持っていったら、レジのお兄さんが必要以上にでかい声

「こちら、同じ物2冊なんですがよろしいのですね?」

などといいやがるではありませんか!

この本、複数買いするやつって多いはずだろ!
いちいちそんなことをわざわざでかい声で言うなーっ!
2冊あってもサラッと流すか、小声で聞けよ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


ところで、第2号の桜木下朝日ちゃんなんですが・・・。
第1号の尾道観音ちゃんと同様にメイド化改造しようとしているんですよ。

んで、まずはスク水の部分をとりあえず下着っぽく見せるため、白色で塗ろうと思ったんですね。
だけど、紺色の上から直接白を塗ると色が上手くのらないので、とりあえずスク水部分の色を落としてみたわけなんですよ。







なんつーか、エロすぎる・・・・・(;´Д`)