Sep 18, 2007

密かにメイドさん萌え映画「ミス・ポター」

すごーく久しぶりに映画を観に行きました。

「この時期に映画?…っていうと、エヴァ?」

と思われるかもしれませんが、観に行ってきたのはエヴァではなくて『ミス・ポター』という作品です。
※海外公式サイト

『ピーターラビット』の作者の半生を描いた映画なんですが、このモデルとなったビアトリクス・ポター嬢・・・映画を観る限り、結構痛い人です(;´Д`)

お金持ちのお嬢さんなんですが、30歳過ぎで独身。
あまり外に出ることもなく、趣味は動物のイラスト描き・・・にとどまらず、自分の描いたキャラクターに、名前付けたり、それぞれの物語を考えて。
それだけならともかく、ことあるごとにそのキャラクターに話しかけちゃったりします。
しかもそのキャラクター達を『自分の友達』と言っているわけなんですが、リアルな人間のお友達は一人もいないという、もう無敵の痛い人ヽ(`Д´)ノ

そんな腐女子が、自分の描いたイラストと物語で、子供向けの絵本を出版しようとするところから映画は始まります。

周知の通り、ピーターラビットは全世界でベストセラーになり、100年たった今でも愛されている人気キャラクターになるわけなんですが、映画はそんな彼女のサクセスストーリー。

見終わった後にさわやかな気持ちになれる良作映画なのですが、それだけの映画だったら、私は敢えてここに書いたりしないわけで。


この映画の舞台は、20世紀初頭のイギリスはロンドン。
主役であるビアトリクスは、お金持ちの家に生まれたお嬢様。


・・・ここから導き出される解はっ!



当然、メイドさんたっぷり出演なのですよーヽ(`Д´)ノ


ロンドンでの話が中心なのですが、夏には田舎の別荘に出かけちゃったりするので、カントリーハウスでの生活なんかも見れちゃいます!

お約束のホームパーティーのシーンもあって、そこで忙しく働くメイドさんの姿もバッチリ!

なんと言ってもお勧めなのが、私が大好きなシチュエーションである『噂好きな若いメイドさんたちが仕事をサボって扉の陰から部屋の様子をうかがっているのを、年配のメイド長に見つかって、さっさと仕事しなさい!と怒られて、メイドさんたちが散り散りに逃げていくシーン』っていうのが、まさに私の妄想そのまんま映像化されていちゃったりして、そんなシーンを観ちゃった日にはもぅ、私は萌え死にしちゃいますよっっっヽ(`Д´)ノ




一人で観に行ってニヤニヤするもよし。
カップルで観ても良い作品なので、彼女とのデートにもよし。
家族サービスがてら、ファミリーで観に行ってもよし。

ということで、メイドさん好きな人に、超お勧め!マジお勧め!ヽ(´ー`)ノ

WriteBacks

見に行ってきました。
見たことのある風景ばっかりで、ある意味懐かしかったです。
物語の最後でポター女史が買い占めていた土地は、彼女の死後、ナショナルトラストに寄贈されて、今は観光名所なのですよ。
まぁ、そこに行った帰りに車のエンジンが火を噴いて、牽引と修理に、とても痛い出費をしたのは・・・・・・・・・・

Posted by くおねこ at 2007/09/19 (Wed) 00:06:00

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